木結の小説小部屋

このページはR18制限です
このページは不適切な表現がある可能性があります。
あなたは18歳以上ですか?
クリックで全画面表示します。

「この腕の中の君は、人か、獣か」~m×s~

  ダウンロード商品 R18
※この作品はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※この作品には、“おまけテキスト(18歳以上推奨)”が同梱されています。
性的・濃密な表現を含むため、必ず18歳以上の方のみご購入ください。

本編は全年齢向けのストーリー構成となっており、R-18部分のおまけ小説は読まなくてもお楽しみいただけます。


「この腕の中の君は、人か、獣か」~m×s~

~あらすじ~

冷たい雨の夜、孤独に生きる青年が出会ったのは、犬の耳と尻尾を持つ“獣人”の少年だった。
震える体を抱き上げた瞬間から、彼の日常は静かに色づいていく。
無邪気で、温かくて、少し不器用な笑顔。
「あなたの匂い、好き」と甘える声に、乾いていた心が満たされていく――。

けれど、穏やかな時間は長くは続かなかった。
“獣人”を「所有物」と呼ぶ世界の残酷な現実が、二人を引き裂いていく。
人として、愛してはいけない存在。
それでも、この腕の中の温もりを、もう二度と離したくない。

――君は人か、獣か。
その問いの答えを、愛が教えてくれる。

おまけ小説

R-18『犬耳がはえた恋人と、理性のない朝』

~あらすじ~
穏やかな朝。恋人の寝顔を見つめていたはずの俺の指先が、思いがけず“ふわり”と柔らかな何かに触れた——犬の耳。
目を疑う間もなく、恋人は目を覚まし、理性を失ったように俺を求め始める。
熱を帯びた瞳、荒い息、抑えきれない本能。
優しかった恋人が、まるで獣のように牙をむく。
逃げ場を失った俺の身体は、愛と欲望の狭間で溶けていく。
朝の光が差し込むベッドの上、ふたりはもう、戻れない。
人間と獣の境界が曖昧になる——甘く危うい快楽の果てに残るのは、愛か、それとも本能か。


R-18『犬耳の恋人とすりすり、ぺろり』

~あらすじ~
陽だまりの午後、白いビションフリーゼの俺は、恋人である金色のゴールデンと穏やかな時間を過ごしていた。
けれど、優しい鼻先がふわりと触れた瞬間——世界が一変する。
「君の匂い、たまらない……」
その低く熱い声に、身体が勝手に反応してしまう。
柔らかな毛並みに絡む吐息、頬をぺろりと舐める舌、重なる体温。
理性なんてもうどこにもない。
すりすり、ぺろり——じゃれ合いのはずが、次第に“愛”の形を変えていく。
陽だまりの中で溶け合うふたりの心と身体。
犬の本能と恋人の情愛が交わるとき、そこに生まれるのは——
甘くてとろけるような、永遠の絆のひととき。

【ご購入前に必ずご確認ください】
※本作品は完全に創作されたフィクションです。
登場する人物・団体・グループ・事務所等はすべて架空のものであり、実在のものとは一切関係ございません。
※本作は“個人による趣味・創作の自己満足”を目的とした作品です。
表現や内容、キャラクターの設定などはあくまで創作としてお楽しみください。
細かな点についてのご指摘や現実との整合性には、目を瞑っていただけますと幸いです。
※作品の閲覧・ご購入は、すべてご自身の責任においてお願いいたします。
内容が合わないと感じた場合は、速やかにご利用をお控えください。
※本作品はご購入者様“個人の閲覧”を目的としたものです。
インターネット上への無断転載・二次配布・内容の拡散等は、いかなる形でもご遠慮ください。
※本作はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※お使いの端末や環境によっては、ダウンロード時にファイル名が文字化けする場合がございます。
その際は、お手数ですがご自身でファイル名をご確認の上、適宜変更・管理をお願いいたします。
※現実とは異なる「創作の世界」としてご理解いただける方のみ閲覧をお願い致します。
※登場人物・団体・事象はフィクションです。実在の人物・事務所・作品等とは一切関係ありません。
※性的・感情的描写が含まれる場面があります。未成年の方や、苦手な方の閲覧はお控えください。
※本作品は個人の趣味・創作によるものです。現実との齟齬や矛盾を含む可能性がございます。
※無断転載・複製・二次配布・インターネット上への公開はご遠慮ください。
※未成年との恋愛・肉体関係、権力関係を利用した関係描写等は一切含まれておりません。
表現には十分配慮しておりますが、苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
本作には、
・擬人化・獣耳(犬耳)設定
・同性間の恋愛描写
・動物的表現を含む濃密な絡み(舐め合い・発情描写 など)
が含まれています。

登場人物はすべて架空の存在であり、現実の人物・団体・動物とは一切関係ありません。
ファンタジーとしてお楽しみください。

苦手な方・R-18表現に抵抗のある方の閲覧はご遠慮ください。
読後にふわふわの幸福感と、少しだけ熱を残すような物語です。

800円

pictSPACEで頒布してみませんか?

pictSPACEは、個人の創作活動を支援するために生まれた同人誌などの自家通販サービスです。
検索エンジンからの除外機能や高度な閲覧制限など、安心して同人活動を行う機能が豊富にあります。
詳しくはサービスページをご確認ください

送料について

匿名配送の場合
送料は頒布代金に含まれています。
(別途匿名配送料370円が必要です。)

pictSPACEについて