インドの仕立て屋さん

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凡庸な言葉を君に

時は明治。
居留地近くの日本人町に住む浪花節語り・緑丸は、ある日居留地の外国人から浪花節を聴かせて欲しいという依頼を受ける。
冷やかし目的の依頼だとわかった上で居留地に出向いた緑丸は、そこで変わり者の英吉利人・バイオレットと出会う。
浪花節がきっかけで親しくなったふたりはお互いを親友と呼び、輝かしい日々を過ごす。
ところがそんな日々も終わりを告げる。バイオレットが英吉利に帰ることになったのだ。
英吉利に帰ってしまったバイオレットの再来を待つ緑丸は……?

第59回文藝賞投稿作品。

イラスト:白井 萩様

文庫サイズ 本文160ページ

発行日:2025/1/5
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紙本

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